Blackmoon Crypto改めBlackmoonのニュースレターを訳す。

ネタ元貼ってなかった……

クッソ長いんですが、要約すると

  • Blackmoon CryptoはBlackmoonになるよ! 単位はBMCのままだよ!
  • 開発は予定通り進んでるよ!
  • BMCで投資するシステムは3月リリース予定!
  • ファンドトークンの取引所は5月リリース予定!

って感じです。
細かく読むと、どこの国に対して働きかけてるとかわかります。
あと、

2018年1月のマンスリーダイジェスト

新たな年が始まりましたね。
我々は年末の休暇を返上して開発に注力していました。
2018年、Blackmoonは待望のマイルストーンに到達します。
今まで舞台裏で開発を進めていた製品が一気に表舞台に飛び出す……そんな光景が、いよいよ現実のものとなりつつあります。

ブロックチェーンに関する業界は、2018年も新たな製品やサービスが次々と登場して成長していくでしょう。
文字通りに誰もが、夢のようなプロジェクトのトークンを所有できる未来が待っているのです。
とりわけ、我々Blackmoonのプロジェクトは世間が考えるよりも優れています。
革新的な技術で、着実に市場の影響力を増しているこのプロジェクトに支援すべきことは疑いようもありません。
ブロックチェーン産業は未だ黎明期であり、コンプライアンスや規則を作ることは優先度が非常に高いです。
これは今年度のダイジェストの1つであり、Blackmoonでは改めてコンプライアンスや規制に対しての体制を表明したいと考えています。
製品のベンチマークでは、特に資産管理の面でこれらを確実に遵守していく必要があります。
政府が作成した規則は、過去の長きにわたって投資家を助けてきましたし、今後もしばらくは助けてくれることでしょう。
しかし、この規制の基盤は時代遅れになりつつあり、刷新の必要に迫られています。
この刷新に乗じて規制との共存を目指すことがブロックチェーンの発展に繋がるでしょう。
そしてこれは我々の積極的で地道なアプローチが生きてくる分野と言えます。

今月の特記事項は、最終局面を迎えたスマートコントラクトのこと、3つの法律事務所と新たに契約を交わしたこと、そして銀行や証券会社からの好意的なフィードバックです。

しかしそのような開発状況のアップデートを伝える前に、ブランドに関わる重大なニュースをお伝えしなければなりません。

ブランド名を変更

我々は、新年を新たな気持ちだけでなく、新たなブランド名で迎えます。
2018年1月から、我々の掲げるサービスは『Blackmoon Crypto』ではなく、『Blackmoon』となります。

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このような判断に至った決定的な理由というものはありません。
各チーム間でそのような判断となりました。
資産を管理する人々に向けた、資産のトークン化およびそれを管理するためのベンチマークとなるソリューションとプラットフォーム。
それが我々の目指すゴールであり、その点はブランド名が変わってもなんら変わるものではありません。
また、トークンの名前も変わらずBMCのままです。

トークン化した資産のインターフェース、およびBMCホルダー向けのダッシュボード

先月に引き続き、デザインや画像効果などの開発が大詰めを迎えています。
現在は画面パーツや画面遷移など基本的な部分のレイアウトが完了したため、IT部門がフロントエンドの細部を詰めている最中です。
12月後半からはUIのいくつかの部分を初期段階から改善しており、予定では2月の末ごろにはベータ版を準備できそうです。

以下に、ティザー版の画像として、BMCホルダーのアカウント画面から開発中のものをいくつか用意しました。
最初の画像は、BMCホルダーがContinuous Contributors(CC、継続的貢献者?)の資格を有する場合に、求められる役割と規則についての詳細説明を表示するものです。

表示されている内容は、あくまで開発中のものです。
報酬やルールなど、このあたりのことはまだ決まっていません。
画像はFight Clubがどうこうとか書かれてますが気にしないでください。
好きなんです。

以下は別のティザー用画像で、もうすぐ公開されるファンドトークンインターフェースの画面になります。
あなたのアカウントに関する情報はすべて、この画面から操作できます。

スマートコントラクト

契約の枠組みに関しては完璧な状態です。
先月に途中経過を報告したスマートコントラクトは、BMCの運営上に影響するコンプライアンスや既存の規則に従って処理されます。
CTOのIlya Remizovが率いるCyprusのITチームは、スマートコントラクト処理の改良のため、プロトタイプや予想ガス量などの指標、その他チューニング作業のテスト段階に入っています。
それ以外の部分については、公開の準備はできています。

流通市場向けの開発(ファンドトークン)

開発は予定通りに続けていきます。
それに並行して、ファンドトークンの実現に向けて、方法を模索しています。
詳しい方ならご存知でしょうが、現在の市場には証券の規制的な都合により、資産の裏付けのあるトークンを扱える取引所は存在しません。
トークンホルダーにとっての利便性を考えて、既存の市場が抱える大きな問題を解決しなければなりません——そのような資産に裏付けられたトークンを利用できる取引所を提供することが、その解決となるでしょう。

この問題については、Gibraltar、Montenegro、Cyprus、Cayman Islands、Republic of Belarusの顧問弁護士と協議しています。

一刻も早く必要なプラットフォームを立ち上げるため、それぞれの地域の規制当局の確認を受けながら進めています。
いかんせん確認待ちが多くなるので、思うように進められない部分があります。

現状、2018年5月には、必要なライセンスや許諾が得られるだろうと見込んでいます。
ただ、メインのプラットフォームを2018年3月にローンチ予定なのは変わりません。
つまり、私たちのプラットフォームは2段階のリリースを予定しているということです。
発行市場へのファンドトークンの初期発行は3月末、流通市場のための取引所は5月末、というように。
この予定に従えば、最初のファンドへの投資期間終了後に取引所が開くので、投資家の混乱は少ないでしょう。

これらの活動が成功することによって、Blackmoonは唯一無二の、流通市場において合法的にそういったトークンを扱える取引所となります。
これにより、一部の国では有価証券とみなされる可能性があります。

また、同時期には我々は取引所のプラットフォームに使える包括的な技術提供元を見つけました。
Cyprusに所在のあるこの会社は、大口のブローカー向けに取引のプラットフォームを提供しています。
彼らはレポート機能やバックオフィス機能など必要な機能を全て提供しており、そのうえ顧客ニーズに対応するための経験や技術も豊富です。
流通市場に彼らの技術がもたらされることによって、既存の市場における自動取引やAPI、ボットなど、伝統的なツールは一掃されることでしょう。

過去のことは忘れてください。
アカウントにログインしたユーザは、流通市場用のダッシュボードにアクセスします。
これまでの伝統的な取引と同様、ファンドトークンホルダーはトークンの取引ができますし、取引履歴の追跡や、市場価格や指標の確認ができます。

ベラルーシの法的構造に可能性を見た

最近のベラルーシ政府が公式に暗号通貨取引の法律について発表し、我々のコアチームと法律顧問であるArtem Tolachevはその法改正についての影響調査を始めました。
引き続きの検討は必要なものの、おそらく大きな問題はないようです。
Artemはこれに限らず、分散台帳技術規制(DLT)に関して、GibraltarやMontenegroといった他の地域の分析にも大いに貢献しています。

コミュニティ調査結果

先月、コミュニティに関して望ましいファンドとは何か?というアンケートを実施しました。
その結果、コミュニティとしては1:2ほどの割合で流動資金を好む人が多いことがわかりました。
また、流動資金の種類に関しては目立った偏りは見られませんでした。

非流動的資金に関しては、レンディングに人気が集まりました。
記事には流動・非流動を合わせた投資先の投票結果の円グラフがあります。

注:最も多いのは米国のユーザでした。
続いて英国とロシアが2番目に多かったです。

今回のアンケートでは、実に多くの回答をいただけました。
これは、我々のコミュニティが活発であることの証明であると考えています。
頂いた意見は、今後とも我々の活動の参考とさせていただきます。

新たな法的パートナー

  • Debevoise & Plimpton
  • HARNEYS
  • arendt (arendt & medernach)

先月、私たちは法的支援を強化し、3大法律事務所と新たに契約を交わしました。これらの法律事務所との協力は、私たちのプラットフォームのファンド構造構築、および流通市場取引の構築において大きな役割を果たしてくれることでしょう。

Debevoise & Plimpton LLPは、その実績によって市場をリードする法律事務所です。
彼らは世界を見据えており、また地元であるニューヨークに強力に根付いています。
同社は、3大陸に渡って9つのオフィスを持ち、総勢650人の弁護士が働いています。
Debevoiseは、世界の主要な法律事務所の1つです。
Chambers、Legal 500、IFLRなどの利用者のうち、実に85%のユーザに名前を知られています。

Harneysは、国際的なオフショアをリードする法律事務所です。
彼らは世界でトップの法律事務所や、金融機関、投資ファンド、果ては個人投資家まで、幅広い顧客を相手取り、British Virgin Islands、Cayman Islands、Cyprus、Bermuda、Anguillaの法律に関するアドバイスを提供しています。
得意とする分野は、投資ファンド、銀行および財務、紛争解決、倒産および再編、法人および商業、信託および個人顧客です。

Arendt&MedernachはLuxembourgの独立系ビジネス法律事務所です。
同社の325名の法律専門家チームは、Luxembourgのビジネス法の全てのエリア、および駐在員事務所の存在するドバイ、香港、ロンドン、モスクワ、ニューヨーク、パリの全てのクライアントを代表しています。
お客様へのサービスは、ルクセンブルグで事業を行う上での法律、規制、課税およびアドバイザリーのすべての側面を網羅し、エンド・ツー・エンドの専門家によるアドバイスによって差別化されています。
A&Mは、ファンドの形成、銀行、保険、プライベート・エクイティ、不動産から法人税、税務問題まで、ビジネス活動に関連するビジネス法のすべての分野において、国内外の顧客にアドバイスしています。

私たちは、受け取った法的助言の拡大と強化がプロジェクト成功の基礎となり、Blackmoonコミュニティの利益に貢献すると考えています。

銀行代表者および証券会社との発展

先月、スイスとルクセンブルグにある本社の各銀行代表との紹介のための会合を経て、我々は着実に協議を進めています。
今月は、より詳細な作業に取り組んでいます。
特にFrick Bankは、それらの作業について、準備からその取り組みの大部分までを監督しています。
このことは我々にとって、資金トークン化プロセスのために必要なすべての基盤を構築する上で重要なステップであると信じる根拠となっています。

先月、ケイマン諸島とバルト諸国を拠点とするいくつかの追加の銀行パートナーと新たな可能性について協議しました。
これらの会話はまだ初期段階にあるため、語る内容があまりありません。
これについては、来月のダイジェストでより多くをお伝えできるでしょう。

証券会社との発展

暗号化変換機能に関しては、Bitcoin Suisse、Lykke、CEX.ioとの関係を引き続き構築しています。
いまのところ、当社のKYCおよびコンプライアンス・プロシージャならびに企業構造について肯定的な反応を得ています。
私たちは現在、法定通貨と暗号通過の交換をどのように拡張できるかを検討しています。

強固で柔軟な仲介ソリューションを提供できる企業を見つけることは、プラットフォームの資金構造内の主要な機能を満たすための大きな課題です。
これを常に念頭に置くことも重要なことです。

AltcoinsとBMCの値動き

今月はマーケット全体の注目がアルトコインに集まりました。
BMCトークンも他のコインと同じように、大きく上がった後に急落しました。

また、BTCに関しては、市場の縮小に関わるニュースが多く流れました。
価格は最高値(12/17には$19,891に達しました)から45%以上下落しています。
これは中国のマイニング規制(フィナンシャルタイムズによると、暗号通貨マイニングを禁止する動きがある)や韓国の取引規制に起因するものです。
そのほかにも、一部の取引所では新規登録を停止したという話も聞かれます。
これらの理由により、市場全体の規模は10日間で42%減少しました(金額にして3500億ドルほど)。

1月頭ごろ、BMCの価格が$2.5に達したのは記憶に新しいところです。
2018年に最初のファンドが立ち上がる予定ですから、コミュニティも活気付いていました。
しかし市場の縮小に伴い、BMCの価格は$1.1〜1.3に調整されました。
言うまでもないことですが、これはICO時よりも高い価格です。

現時点では、会社はロードマップに従って動いていますし、これからも大きな障害は予想されていません。

新しいBlackmoonチームメンバー

  • Andrey Retinskiy:チーフデザインオフィサー
    AndreyはフリーランスとしてBlackmoonチームとすでに4年間仕事をしていましたが、このたび最高執行役員として契約を交わしました。

  • Anastasia Rodina:投資マネージャー
    Anastasiaは、Credit Agricole Corporate & Investment Bankに3年間勤務した後、私たちのチームに加わりました。
    以前は信用調整アナリストとして、ロシアとCISに代表される多国籍企業向けの異なる銀行商品のクレジット処理の導入と運用に従事していました。
    Anastasiaは2009年にデロイトCISの監査部門に就職し、その後、トランザクションサービスのアドバイザーとしてPwCに入社し、高レベルのデューデリジェンスクライアントレポートの作成に携わっていました。

  • Anzhelika Shlykova:プロダクトマネージャー
    Anzhelikaはロモノソフモスクワ州立大学を卒業し、経営学修士号と経済学士号を取得しています。
    Anzhelikaは、スタートアップ企業と大企業の両方でITプロジェクト管理に3年以上の経験を持っています。
    Anzhelikaはビジネスモデルコンセプトと設計コンセプト開発に参加し、製品ロードマップを作成し、プロジェクト開発プロセス全体を担当しました。

イベントとインタビュー

CPOであるMoshe Joshuaは、イスラエル最大のブロックチェーンミーティングイベントに参加しました。
イベント中に、Mosheは、IOTAのBancorの創立チームメンバーをはじめ、さまざまな業界リーダーと会う機会を得ました。
このイベントでは、モーシェ氏は、現在の世界的な広報活動の支援を受けている、PR agency Blonde 2.0の創設者とも会うことができました。

Blackmoon Crypto COO、Sergei Vasinとのビデオインタビュー

先月、私たちはCrypto愛好家Asger Folmannとのビデオインタビューを通じて、製品の情報を共有していました。
今回は、COOのSergey Vasinが、プラットフォームに特集されているファンドの種類やファンドの種類など最新の動向について説明しました。

インタビューの中で最も議論された質問の1つは、ファンドの収入をどのように分配するかということでした。
セルゲイの解答をご覧ください。

すべてのファンドにはファンド管理者がいます。
ファンド管理者は、ファンドの純資産価値(NAVとも呼ばれる)を計算する独立した存在です。
各ファンドのNAVは投資インターフェースに公表され、ファンドトークンの価格として反映されます。
その結果、ファンドの価値が上がると、ファンドトークンの価格もそれに応じて上昇するわけです。
ファンド・トークン所有者は、このトークンを取引所で売却したり、資産マネージャーに買い取ってもらうことで現金化することができます。
つまり、旧来の金融市場におけるETF(Exchange-Trade Fund、上場取引信託)と似たような仕組みです。
そういった解放的なファンドが、今後は無数に増えていくでしょう。
閉鎖的なファンドでも、流れは概ね同じです。
ファンドが流通市場に流れることで、NAVに対応する価格でファンドトークンを買戻したうえで出資からの収益を分配します。
いずれの場合でも、両方のタイプのファンドで買い戻されたトークンはバーンされます。
その結果、総供給はNAVの減少、つまり利確された金額の分だけ減少します。

インタビューをもう一度見たい場合は、以下のリンクをクリックしてください:Sergei Vasinとのインタビュー

1月の計画

技術関連

  • FTx(?)スマートコントラクトインタフェースを完成させる
  • BMCプラットフォームとのFTxフレームワークの統合
  • ブロックチェーンのバックエンドとOracles
  • 流通市場のアーキテクチャとロードマップを完成させる
  • UI / UXマークアップとバックエンド内部プレビュー

ビジネスプロセス関連

  • プラットフォームでのKYC / AMLプロバイダを選ぶ
  • ベラルーシへの進出をするか否か

イベント関連

  • Oleg Seydak氏は、1月18日から19日にマイアミで開催されるWorld Blockchain
  • Forumの北米Bitcoinカンファレンスの講演者となります。

12月にBMCのメディアの言及を見てください:

中規模の出版物をご覧ください:

速報を受け取るために:

続報を待て!

Fight Club

問題の画像はこちら。
拡大したらボケてしまいました……。
DESCRIPTIONの方はラテン語みたいです。

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GOOGLE先生も最初の一文だけ黙示録が明示的か黙示的かとかすごいどうでもいい感じに訳してくれたんですが後の2つはさっぱりわからないみたいですね。

ファイトクラブはこれですかね。

Amazonで300円でした。
見てみました。

書いてあるの、ファイトクラブのルールですね。
口外してはならない、ストップの言葉で終わる、タイマンで戦う、時間は無制限。

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